南極漂流者
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【ゲーム】新生FF14記01
 物語序盤の節目にある『焔神イフリート』をやっつけ、マイチョコボを飼えるようになったので、ようやく操作にもこ慣れてきたし、旅行記をつけてみようかと思う。

 チョコボってのは移動するための二本足の飛べない鳥。
 今はまだまだ雛だけど、こいつが成長していくらしい。
 宿営地でみかけるものごっつい武装したチョコボとか連れてる冒険者をみるとうらやましい。

 草原の民は馬に乗ってなんぼなので、チョコボ騎乗は念願だった。
 ただの移動手段じゃなく、一緒に戦ってくれるようになるので、成長がたのしみです。

 最初に訪れ、物語がはじまったのは、自分が格闘士を選択して始めたことから『交易都市ウルダハ』。
 砂漠ってほどじゃないけど、草原の広がるところ。

 『焔神イフリート』のイベント後、各国の防衛軍「グランドカンパニー」への入隊勧誘があったけど、ウルダハの『不滅隊』に籍を置くことにした。
 入隊の前に、各国指導者の士気高揚演説を聞かされるのだけど、森の民も海の民も、いまいちピンとこなかった。
 攻殻機動隊の少佐の声の人が海の指導者で、あの声で奮起させられると、ちょっと心が揺れかけた。
 けど、ラウバーン隊長のあきれるような愚直っぷりと、ナナモ女王陛下の前に忠誠を誓わずにはおれなかった。
 ラウバーンの「不滅隊に投資せよ!」にはふきだしたけど、武人としてオブラートにまったく包むことなく、直球で言うあたりがいい。
 権力争いで陰湿な策謀に嵌められ、無実の罪で処断されそうな奴である。

 女王陛下はまだ幼いながら、ラウバーンに支えられ女王としての責務を果たそうとしている。
 手乗り文鳥ならぬ、ラウバーンの腕乗り女王となって宣する姿は微笑ましいながら、歴史やってる人間の悪い癖で、余計な想像が駆り立てられる。
 いや……傀儡とかそういうのね。
 しかしラウバーンが愚直・実直なのは、たぶん揺るがないと思う。
 ラウバーンは国益は民の益と言ったけど、女王はウルダハの財産は国民だと言った。
 このあたりで、微妙なバランスをつけておれば、武人が突き進むこともないのだろう。
 問題は、それに反対したりする勢力が内部にあるってこと。
 つまり、ここでも「派閥問題」らしきものがあるのだそうだ。
 
 ナナモ女王陛下を蒙塵させるような事態にでもなったら、おのれ、どうしてくれよう……。

 ところで、ウルダハ含め、エオルゼア同盟の共通の問題として「蛮族問題」というのがあるらしい。
 歴史やってたら、蛮族なんて呼称がいかに民族意識に拠っているかわかる。
 それを含めて、各国指導者が「蛮族、蛮族!」って言っているのを聞くと、逆に蛮族に肩入れしたくなるへそ曲がりです。

 とはいえ、強制的に自我を失わせ、自分の力にしてしまう「蛮神」を降臨させようとし、そのために人狩りをするような輩は、やはり共通の敵ではあるわけで。
 そういった超常的なもんを敵として物語が進んでいくわけです。

 そして今は、気ままな一人旅状態。
 マップがきれいから、なかなか飽きないですよ。

新生FF14 02

 残念ながら、黒衣黒馬にはならないみたい→@鴉軍
 黒衣はそんな感じの装備があればいいけど、染色ではできそうにない。
 黒馬は、のちに鎧をつけてあげれば、それっぽくなるのではなかろうか。
 

テーマ:ファイナルファンタジーシリーズ - ジャンル:ゲーム

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この記事に対するコメント

こんばんは、はじめまして。訪問者リストからお邪魔しました。
あ…歴史好きな方なんだ…え…FF14もやってるんだ…と勝手に共通する点を感じ、興味深く拝見しました。
特にこの記事の!「歴史やってたら、蛮族なんて呼称が…」にすごく共感です、私もゲーム内で聞いてて変だなぁと思ってました!あんなに信頼関係にあるシルフ族でも蛮族ですし…。
またこっそり拝見しに参りますwお目汚し失礼致しました。
【2013/10/01 21:58】 URL | Rayly #- [ 編集]


すみません、おもいっきり放置してましたね!
ようこそいらっしゃいました!
いやーエオルゼアが忙しくって。
FF14プレイの雑記はロードストーンに書いてますので、こっちはなおざりで、しかも最近歴史書すら開いていないという……。
超放置ブログですが、ある日突然スイッチが入りますので、またよろしくです。
【2013/10/13 22:25】 URL | マルコ #- [ 編集]

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